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スタッフインタビュー

  • スタッフのみなさんがイキイキと働くことをサポートする仕事にやりがいを感じています

    飯野優子さん

    ヒューマン・リソース ユニット
    キャリアプロデュースセンター 担当
    飯野優子さん

    労務管理業務を担当し、クラウド化も推進

    主に社会保険、給与計算、健康診断など、スタッフの労務管理業務を担当しています。裏方的な仕事ですが、スタッフのみなさんに安心して働いていただく仕事に、とてもやりがいを感じています。
    コスモピアには5年間、経理のアシスタントとして所属した後、5年間ほど別会社で働き、また今年の6月にご縁があり復職しました。在籍していた当時からペーパーレス事業が進んでいましたが、久しぶりに戻ってきたら、本当に紙が少なくなっていて驚きました。テレワークも導入され、中小企業なのに時代の先端をいく活動を行う会社であることを改めて感じました。労務管理業務においても、実際の紙が必要な部分もありますが、クラウド上でのデータ管理に順次移行中です。社会保険関連の書類等をペーパーレスにするためには、自分なりに考えながら仕事をする必要があるので、IT関連のスキルアップがさらに必要だと考えています。

    スタッフが働きやすい環境づくりをめざして

    コスモピアでは2017年から、スタッフのみなさんにイキイキ働いていただくために、「ヘルスケアサポートシステム」を導入しました。インターネットを用いた日々の「チャット健康相談」や、年1回の「ストレスチェック」「健康診断」の実施、産業医による健康指導とフォローなどのシステムです。トータルなシステムとしては導入したばかりで、社内の認知がいまひとつであるなど、運用にはまだまだ課題があります。健康管理の第一歩は、自分の心身の状態についての気づきが大事ですので、この機会をできるだけ利用して、みなさんが明るく元気に働いていただけるよう、サポートしていきたいと思っています。

    楽しみながら、健康管理もスキルアップも

    最近、私自身も健康管理をしようと、運動、心拍数、睡眠状態を計測できる「Fitbit」を使いはじめました。自分のコンディションを可視化できるのは、なかなか楽しくて、数値を見ながら「今日は歩数が少ないから、一駅分歩こう」といったことをしています。子どもも、高校2年生、大学1年生になりましたので、プライベートでもずいぶん自分の時間が取れるようになりました。これからは、ITや労務の勉強をどんどんしていきたいですし、趣味のコーラスも頑張りたいです。仕事と家庭を両立するのは大変ですが、子どもや主人と協力しながら、テレワークなどの制度も積極的に活用して、楽しく自分らしく両立させていきたいと思っています。

  • パソコンスキルに合わせて
    わかりやすくお伝えし、課題解決するのがミッション

    佐藤直弘さん

    大手化粧品メーカー サポートデスク
    佐藤直弘さん

    サポートデスクに異動して2年目、日々勉強

    現在、化粧品販売店における店舗顧客システムについて、機器を利用されているエリアマネージャー、直営店の美容部員、ドラッグストアの店員、小売店のオーナーなどユーザーからの各種問い合わせに対応しています。具体的には、システムの操作や障害に関する問い合わせや、パソコン・モバイルの障害対応・交換手配をはじめ、新規システム、新規導入機器類の検証、マニュアル作成、新店開店、閉店、改装時における機器手配など。コスモピアチームのスタッフ8名で対応していますが、多い時には100件以上の問い合わせがあります。皆さん切迫した状況でお電話をいただく時がほとんどですので、冷静に的確にわかりやすく対応できるよう、ITスキルのアップに努めています。

    大手カメラメーカーのショールーム担当も経験

    もともとカメラが好きで、大学を卒業後、写真の専門学校に通い、大手カメラメーカーのショールームの仕事に応募したのが、コスモピアに入社したきっかけです。一般のお客様に製品のご案内や講座のインストラクター、オリジナルアクセサリーの販売などを担当しました。お客様のカメラの故障についてのご相談に、使い方の問題なのか、修理を要するのかをその場で判断し、修理サービスセンターに引き継ぐこともありました。好きなカメラの仕事ですし、周りのスタッフにも恵まれて、毎日とても充実していました。ショールームで5年経験を積んだ後、今のサポートセンターに配属されて2年、まだまだ日々勉強です。

    慣れない環境が、成長のチャンス

    大手カメラメーカーのショールームの時は扱うものが得意な領域だったので、あまり苦労も無かったのですが、今の業務は最初慣れないことばかりでかなり戸惑いました。問い合わせ内容を短時間で適切に聞き取る方法、技術度の高い回答をエンドユーザー視点にかみ砕いてわかりやすい内容で伝える方法など、リーダーに一から指導してもらいました。自分で対応しれきない場合は他のチームの方にかわっていただく事も多々ありましたが、いつまでも先輩に頼ってばかりいられないので、自分で判断できるように、資格も取得しました。2年前に比べるとちょっとは成長したと思っています。お客様の困りごとが解決され、「ありがとう!助かりました!」という言葉をいただけると、この仕事にやりがいを感じます。週末は妻と一緒に、絵を描いたり写真を撮ったり、美術館に行ったりしてリラックスして過ごし、仕事の活力を蓄えるようにしています。まだまだ、日々の対応で精いっぱいですが、新たな環境に身を投じたからこそ、成長できた部分があると思うので、これからもいろいろ挑戦したいと思います。

  • 端末やネットワークの進化と共に
    自分自身も常にバージョンアップする

    森豊子さん

    中央官庁ヘルプデスク チームリーダー
    森豊子さん

    国家の中枢で働く方々を日々サポート

    現在、コスモピアが業務請負をしている中央官庁様ヘルプデスクのチームリーダーを担当しています。業務範囲は省内に留まらず、海外拠点、出張時におけるユーザーの皆さまへIT機器のサポートサービスを行っています。端末はノートパソコン、ipad、ブラックベリー等、ニーズの高いモバイルを中心に数千台を取り扱っています。端末以外の機器の貸し出しもあり、電話対応、カウンターで日々慌ただしく業務を行っております。特に、海外での接続トラブル対応は、国々での通信環境が異なるため苦労することも多々ありますが、困難な業務を通じて、ユーザーの皆さまとも信頼関係を築くことができているように思います。こちらの業務は10 年目に入りましたが、特に最近になって感謝の気持ちが日々あふれています。私たちチームを認めてくださるクライアントの皆さま、本社のバックアップ、そして何よりチームメンバーの努力があって、今の評価が得られたと感じています。

    常に学び、お客様に最新で的確なサポートを提供

    私が入った頃とはOS、機器、LAN環境も全く異なり、技術の進歩と共に、こちらも最新の技術を身につける必要があります。対応範囲外だからではすまされない時代の流れの中で、最新の技術を皆さんに提供できるよう努力しています。
    この知識でいいと留まっていられず、常に自分達自身もバージョンアップしていかなければなりません。国家資格として、情報セキュリティアドミニストレータ、ベンダー関連として、マイクロソフトの認定資格プログラム MCPのWindowsVistaとWindows7、MCAのプラットフォームとセキュリティ。そしてオフィスAccess、Excelも取得しました。また、ユーザーサポートのベストプラクティスにおいて世界標準になるところを学ぶ「ITIL(アイティル)ファウンデーション」も去年取得しましたが、日々の業務とは別に全体から俯瞰できることで、広い視点でヘルプデスクを見られるようになりました。

    コスモピアという社名に惹かれて入社

    コスモピアで働くきっかけは、子どものころから天文や自然現象が好きだったことです。コスモピアという会社名に目がいき、サイトで会社内容を確認したところ、科学プロダクションと紹介されていて、「ここしかない!」と訪問しました。とても暖かい雰囲気で迎えらえ、一緒に仕事がしたいと思いました。
    現業の前は、プログラマを5 年程担当していました。自分はどちらかというと接遇より、技術的なことをコツコツ積み上げるタイプだと思っていましたが、ヘルプデスクの仕事をしてみないかと声掛けされた時、ユーザー様と直接接して、自分のスキルをユーザー様のために役立てるという業務への魅力を感じたことを覚えています。「ありがとう」「解決して助かった」という声を直接聞けるその歓びを知ってからは、今ではヘルプデスクしか考えられないまでになりました。

    薙刀(なぎなた)から学んだ、謙虚な心持と向上心

    仕事のモットーは、趣味でやっている薙刀から学んだのですが、真心と謙虚さです。常に誠実に真摯にユーザー様に対応することが大切であり、そうしていれば最初にたとえ誤解があっても相手に伝わり、また自分が対応する技術を身に着けていれば、ユーザー様に必ず喜んでいただけるようになるということ。そして、ステップアップしても謙虚におごることなく、上をめざしていく。その気持ちを忘れなければ、皆さんの役に立てる何かを持っていられると考えています。

  • 子育てと仕事の両立に苦戦しながらも
    チームの仲間や会社の理解の中で

    伊藤和代さん

    大手広告代理店ヘルプデスク チームリーダー
    伊藤和代さん

    20 年に渡って、化粧品メーカー、
    広告代理店のサポートデスクを担当

    現在、広告代理店様の社内業務システムにおける、社員の方々へのサポート業務と研修をチームスタッフと共に請け負っています。7 年目を迎え、より良い業務支援の在り方を模索する日々です。短大は文系でしたが、卒業後プログラマとして会社勤務をし、その後インストラクターへの転身を機に、コスモピアに入社しました。本社パソコンスクールでの講師業務を経て、化粧品メーカー様でサポートデスクを10 年間務め、現在に至っています。

    女性が働きやすい環境づくりをめざして

    その間、育休を2 回取得し、現在小学生と年中の2 児の母です。仕事のモットーは、人一倍頑張ること。子どもを育てながらの仕事は、会社やチームの仲間の理解が無ければなかなか続きません。子どもが病気になって仕事を休む時は、仲間にフォローをしてもらうことになります。仲間はいつも快く助けてくれますが、だからこそ、常日頃から人一倍頑張っておきたいと考えています。また、チームリーダーとして、スタッフのコンディションや思いを常に理解できるよう心掛けるようにしています。スタッフが信頼しあい、気持ちよく働ける場をつくることが、クライアントの支援業務にもよい結果をもたらすと考えています。女性が働くことに対する、企業の環境整備は実はかなり進んできていると感じています。この理解が、社会にもっともっと広がって、女性がイキイキと頑張れる社会づくりに参画したいと思います。

  • 新卒で大手IT 企業ショールーム担当へ
    あの4年間が、今の自分をつくっている

    栗山美帆さん

    フリーランス
    (司会、プレゼンテーター、接遇講師ほか)
    栗山美帆さん

    新卒で田子社長に手紙で嘆願

    現在、フリーランスで、医療系学会、IT系イベントの司会や研修のプレゼンテーション等を行っています。コスモピアとは、大学を出てすぐ、大手IT 系企業様のショールームで4 年間接遇を担当して以来の長いお付き合いとなります。その後、中央官庁様向けの研修インストラクターとして、職員の方々に業務システムの概念や操作方法等を研修する業務も10 年間担当しました。
    大学が数学科で理系ということと、塾講師のアルバイトもしていて知識を伝えることも好きでしたので、コスモピアのテクニカルコミュニケーションという領域に大変興味を持ちました。大手IT 系企業様のショールームの募集があった時、
    社会経験のない新卒は採用対象外でしたが、履歴書と共に自分がコスモピアで働きたい理由を綴った手紙を添えて送りました。その熱意をくみ取って下さったのか、後ほど田子社長から連絡があり、採用となりました。

    新人時代の厳しい日々から、天職に出会えて

    その後は、鍛錬の日々でした。新卒は自分一人だけ、同期も年上で経験のある方ばかりでしたから、かなりご迷惑をおかけしたと思います。社会人としてのマナーから、発声、立居振る舞いまで、徹底的に叩き込まれました。毎月1 回、ショールームを半日クローズして研修がありました。当時は辛いこともたくさんありましたが、ここでの4 年間が今の自分を創っています。プレゼンテーションする仕事に出会えたことに本当に感謝していますし、高いクオリティへのこだわりを持つこと、常に自分自身の成長を目指すこと、そして楽しく働くこと等すべて教えていただきました。

    次の目標は、日本の素晴らしさを伝えるおもてなし

    フリーランスは、仕事のマネジメントも自分自身で行うので大変ですが、家族の理解も得て、楽しく日々を送っています。今後も自分にプラスになることを積極的に取り込み、新しい自分をつくっていきたいです。今は、日本の四季を楽しむ着物や作法などに興味を持っています。接客をしていて、外国のお客様もたくさんいらっしゃる中で、日本文化をもっと勉強して、日本人としてのおもてなしができるように資格等も取り始めました。また、コスモピアで国際交流などの新しい仕事をご一緒できるとうれしいです。